忘れかけていた
あなたの面影を
記憶の中で追っていた
傷つきたくないのは
誰も同じだよ
きっと自分が
傷つきたくないだけなのかもしれない
臆病な私だけど
傷つかない恋愛などないのだから
前を向いて歩きたい
あなたから逃げ出したのは
本当に怖かったから
動けずに居る自分を
壊したかっただけ・・・・
何もない空間に
むなしい愛だけが浮かぶ
曇り空の向こうに
輝いた太陽があるのに
それに気づかずに
見ないふりをしてきた
降り注ぐ雨が
心の中でどしゃぶりのままでは
きっといけないのだと
心の底から想ったんだ
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