ただあなたの声が聴きたくて
夜に逢いに行った
戸惑うあなたは
そっと私を抱きしめて
包みこむように溶けて行った
小さな木の葉が
風に運ばれて飛んでくる
今日は冬を感じていた
二人で巻いたマフラーを
微笑ましく見ていた人たち
恥ずかしさよりも
心地よさが胸に残った
あなたを愛する気持ち
ずっと持ち続けたまま
白い雪を手のひらで
そっと受け止めていたね
この空のどこまでも
二人の愛で繋げたい
あなたに出逢えた奇跡を
いつまでも
いつまでも
重ね合わせるように・・・・
☆★☆ぜひ愛の一票をください☆★☆