校舎の隅にあるベンチで
友達と笑って話す
あなたが好きだった
校庭でいつも汗をかいて
誰よりも眩しいあなたを
見つめるだけで幸せだった
本当は告白したいけど
恥ずかしくて無理だから
本当にこの想いだけが残る
時々感じる視線は
きっと他の子を見ているよね
私のことを見て欲しい
少しだけ嫉妬したり
勝手に嫌いになってみたり
揺れる心は激しかった
突然廊下ですれ違っても
あなたのことを
見つめられないよ
目が合ったら
きっと心臓がとまってしまうと
想うよ
いつかの帰り道
手を繋いで歩く同級生を見て
こんなにも辛いなんて想わなかった
あなたのことが好きだから
もう少しだけ
遠くからあなたを見させてね
いつか二人で歩く日を
夢見ながら・・・・
☆★☆ぜひ愛の一票をください☆★☆
※この作品は前日の作品の女性バージョンです。
ぜひ二つの作品を見てくださいね☆
この二人の結末は、クリスマスに完結します☆
楽しみにしていてください☆