幸せだった
あなたと居られるだけで
幸せだった
あなたと過ごせられるだけで
涙が溢れた夜の
耀きがそっと
雨のように降り注いだ
その切なさを・・・・・
この時の数だけ
思い出していた
心の中で
何度も呼んだ名を
響かないと知っていても
それでも叫んだ
零れ落ちそうな涙を
顔をあげて
落とさないようにと
堪えた
だけど堪えきれず
零れて行った・・・・
それはまるで泥の中に
溶け込む一粒の涙が
その場所を望んでいるかのように
過去も振り返らずに
流れて行った
その涙の跡のように
振り返らずに忘れ去りたい・・・・
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