午後の空季節外れの台風が 通り過ぎた午後 雲の流れが速くて その切れ間から 差し込む光が 本当に眩しかった もうすぐ冬なのに それを感じさせない 風に心を奪われた 遠くの空で 飛び交う鳥たちの群れは 南の空へと飛んで行く 遥か昔の時代から この景色はあって ぼやけた空が とても切なかった ずっとこのままで 美しい空を いつまでも見られるようにと そっと祈った 瞳を閉じて この風をずっと感じていたい 寒い冬がやってくるまで・・・・ ☆★☆ぜひ愛の一票をください☆★☆