時の砂鳴らない電話の音 時間だけ重ねて 朝が来るまで 待ち続けた 時の砂が 流れ続けるように 繰り返す どうしようもない痛み 切なさが夜に 響いていた 雨に打たれる ガラス越しの私が 泣いているようで とても苦しかった あなたに逢いたくて 今でも逢いたくて あなたの居ない部屋が 広く感じられて とてもとても寂しかった もう一度 流れる時間が 戻るような世界で あなたに逢いたい この時を 手のひらから零れ落ちる その時まで・・・・ ☆★☆ぜひ愛の一票をください☆★☆