金木犀街並みを歩きながら 乾いた空を見つめた 涙浮かべて歩いた この道も 本当に懐かしくなった 雨が降れば駆け足で 帰った帰り道 時には 大好きな人と 一緒に帰ったこともあった 秋の夕暮れが 赤く染まる頃 悔しくて泣いた帰り道 そっと優しく香る 金木犀の木が 心を穏やかにした 今も変わらぬこの景色 私の心だけ 少し大きくなった この街並みを ずっと忘れはしない・・・・ ☆★☆ぜひ愛の一票をください☆★☆