風に吹かれて秋深く染まる街並みを 独り歩いては孤独を感じる 涙を流した夜の静けさとは 正反対の騒めきに 僕はただ流されていた 君の名前を心で叫んだ あの日のことを 少し思い出している 何もない空を見つめた まだ届かない想いに 手を差し伸べようとしていた 切なさの風が 僕の心に吹き荒ぶ いつかの空に 願いを込めた・・・・ ただ青いだけの空が 二人の愛に染まる時まで そっと風に吹かれ続けた ☆★☆ぜひ愛の一票をください☆★☆