なつやすみ白いシャツに 帽子をかぶった 少年時代 透明な水の中を 僕は裸足で入り 魚を獲ったり 虫取りしたり 夜遅くなるまで遊んで トンボを追って走り回ったりで いつも叱られていた そんな風に自然と 戯れることが好きだった あのなつやすみ 僕の記憶の中で とても輝いている・・・・ マンガのまねをして 埋めた宝箱が懐かしい なつやすみの想い出は きっと変わらないまま 永遠に残り続けるだろう 大人になったも いつまでも色あせないままで・・・・