ネオンに輝く
この場所から見る夜景は
どんなものよりも
綺麗だった
夏祭りには
ここにいっぱいに溢れる
人たちの笑い声で
楽しく過ごしたよね
あなたの浴衣の裾を
少しつまんで二人で歩いた
あの日の空は
とても綺麗だったよね
大きな音と共に
打ちあがった花火は
私達の愛を
祝福してくれているなんて
あなたが言ったけど
笑い話だったよね
いつもあなたが
歩くのが早くて
躓いてこけたあの帰り道
あなたはそっと
手を差し伸べてくれた
あの時から
運命を感じていたんだ
この空を見る度に
あなたのことを思い出すよ
きっと時を重ねても・・・・
☆★☆ぜひ愛の一票をください☆★☆