あなたが流した涙の訳を
聞くことも出来ずに
ただ時間が流れていた
隣の席で
あなたの横顔を見る
きっとあなたは
私が見ていたことを
知っていたのだろう
でも・・・・
気がつかないふりをして
ただ前を見つめていたよね
本当は助けてあげたかった
あなたが悲しい想いを
しているのではないかと
ずっと想い続けていた
あなたがあの子を
大好きだったことを
知っていただけに
私は自分の想いを閉ざした
だけど・・・・
今はそれが溢れそうで
でも出せなくて
切なく長い夜が続いた
あなたのただ側で
見守ることしか出来ないけど
きっとまた明るく
いつものあなたに逢えること
心の底から望むからと
そっと想い重ねた
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