黄色い花に囲まれた
古臭い公園のベンチで
あなたのことを呼び出した
一人高鳴る想い抱えて
風に揺れる木々の音を聞いて
私は臆病になり
急に家に帰りたくなった
何で呼び出してしまったのかと
後悔を重ねながら
胸の痛みが次第に大きくなっていた
人を好きになるんじゃなかったと
心の中で叫んでみても
きっともうすぐあなたは
この場所に来てしまうのね
時は流れ遠くの方で小さく映る
あなたの姿を見て
もう消えてしまいたかった
目の前にすると
あなたの瞳に映る
私の顔が
こんなにも怖いなんて
初めて知ったよ
何を言っているのか
分からなかった告白だけど
きっと全てを伝えられたのだと想う
何も変わることもない風景に
ひとつの恋の花が
咲くことを願うばかりだから・・・・
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