突然あなたの声が聞きたくて
手をかけた受話器に
寂しさを感じていた
そっと蘇る
あなたの声が
幻となって消えた夜
消せない文字を
ずっと見つめては
あなたのことを思い出している
届かない想いだけ
ずっと残されたまま
大切な何かを
ずっと考えていた
留まることのない気持ち
そっと紙して
粉々にしてしまいたい
勇気を出してかけた電話に
あなたは出なかった
その瞬間に
全てが壊れて行った
だけど・・・・
その時間の重さで
きっと救われたのだと想う
前に一歩・・・・歩み出す
その勇気も同時に
得たのだと想う・・・・
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