通り雨が降りしきる夜に
僕は一人想った
君の居ない部屋が
こんなにも
広いことを知ったのは
初めてだった
当たり前にあるものが
なくなってしまった悲しみと
似ているかもね
時が止まったままの
この空間に
僕は切なさを感じていた
戻ることのない時間が
少しだけ
心を傷つけるけど・・・・
当たり前の現実から
逃げ出したくなった
途方に暮れた
僕の背中は孤独に染まった
だけどまだ
愛しさは捨てきれない
この想いも
いつか消えてなくなるまで
もう少しだけ
この場所で君を待とうと想う・・・・
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