鮮やかな春風の陽気に奪われ
川の流れる音を聴きながら
久しぶりに外で僕は昼寝をした
日常のこの街の景色は
季節感のない
このアスファルトジャングルで
囲まれている生活では
発想が何も生まれてこない
そんな想いがこの街にはある
そして
自然の音しかしないこの街
暗闇を照らす月の光でさえ
夜の空に浮かぶ星でさえも
はっきりと見えて
虫たちの声も鳥達の声も
草原を駈ける動物達も
すべてその存在を音や響きで
そっと五感に伝えてくれる
少しだけここに居て
傷心の僕の胸の痛みも
きっといつか消えるだろう
その時まで・・・・
悲しみが想い出に変わるまで
この場所での想いを
そっと胸に抱きしめて
生きて行こう・・・・
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