ブログネタ:裁判員制度、心の準備できた?
参加中いよいよまもなく始まる裁判員制度ですが、
心の準備というものなのですが・・・・
私は、その制度が行われるのかと、
遅きながら、やっととの想いを受けております。
私はそもそもその制度やあり方には、
とても賛成をしていて、
また実現される前からも、それを望んでおりました。
しかし、それを反対する人も多かったのではと、
そう思います。
また参加の要請が来ても、
ほとんどの人が、個人的な理由で避けたいと、
想っているのではないでしょうか。
興味があってもいざよばれたときには、
きっと戸惑いや、
また審議中の話し合いなどでは、
長いものにまかれてしまうのではないかと、
そう想っております。
本当に難しいですよね。
もし私が選ばれたら、間違いなく参加し、
ちゃんと見極めたいと思いますね。
ただ重要な裁判だけに、
極刑ってこともありえるかもしれません。
しかし、私はどんなことがあっても、
その選択はしないと思います。
そもそも極刑事態を私は望んでいないからです。
なぜなら終身刑がないのが、
おかしいと想っているからです。
無駄に死刑にするよりも、
死ねばすむということ事態の考えをなくすことが先で、
自殺もそうですが、
最近では、死刑になりたいと、
犯罪を犯す人まで出てきています。
ただ被害者感情も大切です。
確かに被害者の家族は大変辛いと思います。
だけど、私は逆に生きてそこから出られないことのほうが、
ものすごく辛いと思います。
これはたくさんの議論をして、
ちゃんと確立させてほしいですが、
裁判の世界に入って、見極める立場になり、
少しでもこの世の中の仕組みを、
分かるのもいいのではないかと思います。
だけど・・・・
もし半年も前に予約していた旅行の日とか重なったら、
本当に悲しいですね。
ちょっとだけ本音をこぼしてみました。