花のつぼみのが
小さくて尊い
そんな初春とき
まだ白い雪が残る街にも
明るい日差しが
差し込んでいた
笑いあった子供達も
この時を待っていたのか
小さな手に覆った手袋も
もう必要なくなっていた
駆け回った道も
何もない広場も
昨年の春の景色を
深く思い出しては
また緑に包まれること
深く願っていた
桜が咲く頃にまた
この時期を
待ちわびていたことを
忘れないでいて
春の訪れを
心から感謝出来るように・・・・
新しい恋も
実るようにと願いながら
巡る春を感じていた・・・・
☆★☆ぜひ愛の一票をください☆★☆