眠る貝深海に眠る貝のように 私はじっと身を潜みたい どこまでもどこまでも 奥深くの世界の中で 沈んで行きたい 奪われて行く・・・・ この手に平の感覚を 誰よりも先に消してみたい 何も見えない心を 抱きしめることは出来ないと 心に問いかけていた この貝に閉じこもって 無駄な痛みを見ることは 出来なかったと思う 眠る貝のように 少しだけでも 居られたらいいなと思った ☆★☆ぜひ愛の一票をください☆★☆