耳を塞げば
あなたの声が聞こえて来て
目蓋を閉じれば
あなたのことを思い出す
残された温もりが
この部屋にこもっていて
空気を吸うことさえも
苦しくてたまらない
壊してしまいたい
心の奥底までも見つめて
粉々になって
灰になってしまいたいよ
空を見つめて
自動的に出る涙を
止められなくて
両手で顔を押さえていた
人並みに紛れてみても
この動く力さえも入らなくて
空しい心は止まらない
無造作に話しかけてくる
人の声さえも聞こえないほど
心は空白に染まっていた
この何もない道を行けば
あなたに逢えるかな?
戻れない道でもいい
このまま突き進みたい
いつかいつかのあの場所で
あなたに逢える日まで・・・・
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