雨上がりの昼下がり
小さなゆうびんポストに
久々に友からの手紙が
そっと届いていた
封を切って中身を読めば
心から暖まる言葉が
そこには詰まっていた
この世の中には
もっと便利なものがあるけど
そんなことでは埋められない
何かが手紙には込められている
何気ないことでも
その人が見ている世界や
今の心境を知ることで
その人のことを
考えていることが分かり
そしてつながって行ける
またいつ届くかわからない
またいつ返事が
返ってくるか分からない
そんなどきどき感を感じられる
だから手紙は魔法である
そんなことを急に思ったら
久々に手紙を書こうと思った
そこには
きっと何かが生まれるはず
また伝えられるはず
そしていつかもらった手紙を
また読み返してみよう
絶対に励まされるはずだから
だから手紙をかくことを
大切にして行きたい
大好きなあの子にも
書いてみようと想った・・・・
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