長い長い一本の線路
この道をずっと先に
行ったのなら
どこに行けるのかな
ふと問いかけて見た
懐かしい風の香りに
ひと時の夢を見ていた
どんな夢も叶えられると
そう感じてしまった
この田舎町で
ここは人が
作り出したものなんだね
そう感心していると
なぜか急に感動した
一本の線路
きっといつまでも
このままであってほしいと
強く願っていた
心の中の想い出は
大きな体を持っても
変わらない思い出だった
自由な道を歩く
きっとずっと自由なんだ
この道を通い
この町で生きて
大きく育ったあなたのことを
思い描きながら
この道がピンクの絨毯に染まる頃
あなたと二人
歩いてみたいと思った
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