冬の訪れが来た
透き通った心に吹く風は
銀色の夢を運びながら
果てしない
時を刻み続けてる
砂時計のようだった
寒い風に怯えながら
飛び立てない
鳥達は勇気も持てず
ただ過ぎ去る時を
見つめるだけで
何も始まらなかった
誰が決めたか分からない
真っ白な雪が積もった
この景色は
瞳の奥で輝く
美しい光に夢を重ねた
愛だから出来ること
恋だから夢見ること
輝く夜の空に
残された想いを描いて
朝の訪れを憧れ
また時は奏で続けてる
そして
また夢を追いかける
あなたのことを想いながら・・・
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