都会から離れた
小さな町の景色
それはそれも綺麗だった
山の谷間に
はさまれた家々を
数え出来るほど
少なかった町
しかしその景色は
どこか忘れていた
懐かしさを感じられる
そんな景色だった
その頃
家の前には
緑と赤のリボンが
飾って迎えている
今日はクリスマス
近くの子供たちも
今日の夜に来る
サンタさんへの手紙を書いている
そんな教室の中で
さまざまな夢を見ていた
時間は進み
やがて静かな町にも
素敵な夜を迎えた
何もない町だけど
空では
そっと雪が降っていた
多分この景色は
都会では経験出来ないと
きっと思う
きっとそう思う・・・
夢を重ねて
愛を重ねて
この町にも小さな恋が
輝いていた・・・
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