銀色の季節に出会った
小さな穴からのぞかせるキタキツネ
想いを込めて伝えて見ると
照れくさそうに中へ行ってしまった
足跡もない雪一面の草原は
何処まで行っても
その輝きを失いことなく
天から降り注ぐ
その小さな光に手を掲げて
受け止める
そして空想のピアノが鳴り響く
手の中に生まれた輝きが光り
無言劇のような
その姿を装い彷徨う
誰が創った訳でもなく
ただ輝いていて
その景色を抱きしめたい
今生きる希望を抱えて
輝いた季節に
素晴らしい恋の旋律も
奏でてみたいと想った
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