眩しい夏の午後に
僕は君と出会ったんだよね
振り返るだけで
心弾んでいるよ
過ぎて行く時間の中で
僕は君に惹かれて行ったんだ
思い出すだけで
少し赤くなるよ
あの頃から感じていた
君の心の底にある痛み
僕ならきっと癒せると
変な自信ばかりあったんだ
君に近づけば近づくほど
距離は遥か先に感じていた
追いかける痛みよりも
目の前にある現実に
僕は彷徨っていたんだ
雨の日に傘を差さないような
勇気が持てずに
当たり前のように過ぎてゆく時間を
ただ見つめているだけだった
今は別々の道を歩いているけど
あのときの暗闇の中にいた
君の姿はもう見れない
いつも笑顔だった
その君の姿を思い出して
僕も違う道を歩いて行ける
そんな自信がついたよ
ありがとう
そして・・・さようなら・・・
すれ違う街並みの中でも
また笑顔で逢えたらいいね
大切に想っていた人だから
今はそうはっきりと言える
もう季節は冬だね
どれだけの時間が流れたのだろう
君が選んだ道は
きっと正しかったんだと想う
だから
前を向いて生きよう
ありがとうとさようならの意味
きっと君なら分かるはずだよね
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