あの日
一方的に別れを告げられた
その記憶が忘れられなくて
この寒い冬に
少しだけ思い出してしまった
いつも不安で寂しくて
あの日の温もりを
まだ思い出していた
切なく揺れる
この胸の痛み
忘れられずに泣いた
あの夜が今は懐かしい
どんなに悔やんでもみても
戻らない時間は
相手の心の時間と同じだった
だから・・・
前に向かって歩まなければ
いけないんだと想う
その場所から抜け出さなければ
想い出も変えられない
心に闇を抱えても・・・
いつかそれを光りに変えて
立ち向かえる勇気
きっと見つかるから
乗り越えて行きたい
そう決めた人は
誰よりも強いはずだから・・・
解説を読む…
この詩は、失恋を書いた作品です。
失恋した後、別れた時の季節を感じて、
引きずっていることを再確認させられ、
心から乗り越えないといけないと、
そう感じたことを描いた作品です。
思い入れが強い場合は、
その気持ちが中々抜け出せないことって、
本当にあると想うんですよね。
しかし、
そこから抜け出そうと決めて、
次の恋愛に飛び込もうとするまでの、
そんな作品です。
ぜひ悩むよりも先に進んで、
新しい恋に向って言って欲しいですね!
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