学校からの帰り道
重いランドセル背負って歩いた
寄り道をして行く場所は
いつも決まって
山裏の神社だった
毎日毎日通って
夜遅くまで遊んだ日のこと
ずっと覚えている
笑い声が絶えなくて
本当に楽しくて
きっと勉強よりも楽しかったんだ
疲れては眠り
朝になれば元気良く
外を走り回ったり
誰よりも大声で叫んでいた
そして大好きな子に
うまく話せなくて
もどかしい想い抱えながら
軽くきついこと言ったりして
どうしようもない表現をしていたね
今ならきっとうまく伝えられるのに
どうしてこんなにももどかしかったのだろう
小さな足で
音を立てながら歩く少年を見て
ふと心の奥に眠っていた思い出が
目を覚まし思い出してしまった
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