暗い世界にいた
僕を誰も助けてはくれなかった
孤立した世界は
僕の心を傷つけた
手を差し伸ばしては
誰かいない・・・助けて欲しい・・・
と呟いた
もう僕なんていないほうがいい?
全て問いかけてみても
心の叫びでは
誰にも届かなかった
人に声を出して言わないと
伝わらないんだね
素直にならないと
伝わらないんだね
だけど分かって欲しいんだ
恵の雨のように
僕だけに降り注いでほしい
そんなのは無理かな?
心の叫びは
いつも傲慢で自我しか問わない
僕の心を教えてくれた
気がついた時には
僕の心は暗闇から脱していた
そこに生まれて来た意味と
人は一度は愛されたことがあるのだから
その愛を今は受け止めて生きる
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