今日は少し昔の話をします。
私は、小学の頃・・・・深いいじめにあったことがあります。
そして、子供ながら学校の屋上に行き、
自殺をしようと考えたことがありました。
柵を越え、上履きを脱ぎ、校庭を見下げると・・・・
楽しそうにはしゃいでいる同じ生徒を見て、
自殺をするのが馬鹿馬鹿しくなった経験がありました。
私は人と同じような感覚があまりなく、
人からみたら変わり者なんだと思います。
それでも今は、かなり努力して、
どんな人でも受け入れ、自分の傲慢さと戦っています。
しかし、見えてくる現実は、
どれもこれも嘘や偽りばかりで、
とてもやりきれない思いになります。
さて、中学にあがり・・・・
1年生の後半にあるつまらないことがきっかけで、
人と話さないようになりました。
それが三年生の後半まで続きました。
その間、私はいつも一人で、
詞を書いたり、曲を創っておりました。
だから、今もそれが続いているのかもしれません。
そんな中でも、いつも暇なときは・・・・
辞書を読んでいました。
何気なく、詞を創るのに・・・・
言葉の意味や英語の意味・・・・
全て確かめて読んでいました。
それが今とても役にたってます。
また一人でいたため、内にこもっている分、
周りの状況がよく分かります。
この人は、このグループでいて、
この人は、この人と仲が悪いとか、
この子は、あの人を好きだとか、
誰とも戯れないので、よく分かるんです。
人と戯れていると、
それが見えてこないんで、
それも今の自分に役になっています。
最近よく想うのですが、
一般的にとか、世間とか、常識とか、
そんなくくりでは現せられない、
人それぞれの人生があるんだと思っております。
それが正しいとか、間違っている。
その人のその人の人生があって、
それぞれの生き方が正しくて、
それを人は批判できるはずもなく、
死ぬ際に、
立派に生きたと言う想いがあれば十分なのかもしれません。
そのためには、やっぱり努力が必要だと想っております。
努力もしないで、目的地にはつけないと想うので、
誰かに何を言われても、
自分の道を自分の手で切り開いてゆくべきなのだと思います。