暇なので・・・・ | IKPROJECT

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IKPROJECTです。
過去にこのアメブロで詩や長編詩、作詞作品を公開していました。
3月11日を忘れず、今の自分の想いを発信していきたいと思い、再びこの場所へ。
過去作品のリニューアル・作曲公開、小説も綴っていきます。

今日は少し昔の話をします。


私は、小学の頃・・・・深いいじめにあったことがあります。

そして、子供ながら学校の屋上に行き、

自殺をしようと考えたことがありました。


柵を越え、上履きを脱ぎ、校庭を見下げると・・・・

楽しそうにはしゃいでいる同じ生徒を見て、

自殺をするのが馬鹿馬鹿しくなった経験がありました。


私は人と同じような感覚があまりなく、

人からみたら変わり者なんだと思います。


それでも今は、かなり努力して、

どんな人でも受け入れ、自分の傲慢さと戦っています。


しかし、見えてくる現実は、

どれもこれも嘘や偽りばかりで、

とてもやりきれない思いになります。


さて、中学にあがり・・・・

1年生の後半にあるつまらないことがきっかけで、

人と話さないようになりました。


それが三年生の後半まで続きました。


その間、私はいつも一人で、

詞を書いたり、曲を創っておりました。


だから、今もそれが続いているのかもしれません。


そんな中でも、いつも暇なときは・・・・

辞書を読んでいました。


何気なく、詞を創るのに・・・・

言葉の意味や英語の意味・・・・

全て確かめて読んでいました。


それが今とても役にたってます。


また一人でいたため、内にこもっている分、

周りの状況がよく分かります。


この人は、このグループでいて、

この人は、この人と仲が悪いとか、

この子は、あの人を好きだとか、

誰とも戯れないので、よく分かるんです。


人と戯れていると、

それが見えてこないんで、

それも今の自分に役になっています。


最近よく想うのですが、

一般的にとか、世間とか、常識とか、

そんなくくりでは現せられない、

人それぞれの人生があるんだと思っております。


それが正しいとか、間違っている。


その人のその人の人生があって、

それぞれの生き方が正しくて、

それを人は批判できるはずもなく、

死ぬ際に、

立派に生きたと言う想いがあれば十分なのかもしれません。


そのためには、やっぱり努力が必要だと想っております。

努力もしないで、目的地にはつけないと想うので、

誰かに何を言われても、

自分の道を自分の手で切り開いてゆくべきなのだと思います。