遠い街の風景
それは青い空に恵まれていた
太陽の光が心を照らす
木漏れ日から舞い降りる
ひとときの安らぎ
それもいつからか
胸に染み込んでいた
愛から始まる恋愛も
恋から始まる恋愛も
どっちの始まりも国境はなく
自由な道を
誰もが選べばいい
そんな理屈をも
幸せがなければ意味がない
忘れ去られた
過去の辛い思い出
行き交う
人並みの中を歩き
すれ違う
人々との関係よりも
儚さを帯びていた
いつか
古いお店のレコードの音が
途切れるまで
自由な空想劇を
独り孤独と戦い
愛すべき人を待ちわびている
この秋にこの街から
あの日見た夢を共に・・・・
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