両手に持った
薔薇の花束がキザだった
あなたの姿を思い出すだけで
微笑みが出てくるよ
最初は嫌いで
何処に行ってしまって
欲しかったのに
なぜなんだろう・・・
きっとあなたの一途さに
私は惚れて行ったんだね
いつもいつも
私の前に来て
心配だとか好きだとか
一方的にどんどん
想いをぶつけて来た
風邪で寝込んだ夜
誰から聞いたのか
私の一人暮らししている
部屋まで来て
手紙とジュースを
置いて行ってくれた
もう治っているのも知らずに
1週間をも毎日毎日来てくれた
その日のことが
きっと二人の赤い糸を
結んでくれたんだね
今はあなたではないと
生きて行かれない
もう何処にも行って欲しくはないと
深く想っているからね
大切にしています・・・・
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