白いキャンバス | IKPROJECT

IKPROJECT

IKPROJECTです。
過去にこのアメブロで詩や長編詩、作詞作品を公開していました。
3月11日を忘れず、今の自分の想いを発信していきたいと思い、再びこの場所へ。
過去作品のリニューアル・作曲公開、小説も綴っていきます。

午後の街を通り抜けて

歩き始めた季節の中

白いキャンバスに夢を描いていた


暖かい風を受けて

長い髪をなびかせながら

微かに残る

君の香りを感じた


二人で見た夜の夜景

とても綺麗すぎて涙した

いつか記念に残ればいいと

写真も何枚も撮り続けた


時を忘れて

ずっと景色を見ていた

言葉にならないくらいに・・・・


二人が愛し合える意味を

かみ締めて

君のこと見ていた

その瞳に答えを求めて

何も見つからないまま

愛し続けた・・・・


時に不安なときもある

君が見えなくて

ずっとそばに居てほしくて

心にしがみついていた


君と過ごす時間は

きっと素敵な時が流れている


その部分を切り取って張ろう

白いキャンバスに

また夢を描くように・・・・


にほんブログ村 ポエムブログ 恋愛詩へ

☆★☆ぜひ愛の一票をください☆★☆