午後の街を通り抜けて
歩き始めた季節の中
白いキャンバスに夢を描いていた
暖かい風を受けて
長い髪をなびかせながら
微かに残る
君の香りを感じた
二人で見た夜の夜景
とても綺麗すぎて涙した
いつか記念に残ればいいと
写真も何枚も撮り続けた
時を忘れて
ずっと景色を見ていた
言葉にならないくらいに・・・・
二人が愛し合える意味を
かみ締めて
君のこと見ていた
その瞳に答えを求めて
何も見つからないまま
愛し続けた・・・・
時に不安なときもある
君が見えなくて
ずっとそばに居てほしくて
心にしがみついていた
君と過ごす時間は
きっと素敵な時が流れている
その部分を切り取って張ろう
白いキャンバスに
また夢を描くように・・・・
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