長く続く時間
一人で夜の街を歩いた
車も通っていない
広いアスファルトの上を
歩いている
心細くて切なくて
滲んだ夜の景色を
見つめるのが怖かった
いつか私の横で
微笑むあなたの面影が
今も頭の中をぐるぐると回って
どうにもならない時間が
苦しいほど切ないほど続いて
壊れそうになっていた
このまま風に乗って
どこまでも遠くの空まで
飛んで行きたい
その悲しみを
またあなたが受け止めてくれて
居てくれること
そんな馬鹿なことを願っているから
きっとそんな弱い私を
誰も救ってはくれないのね・・・・
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