忘れていた恋の続きを
この曇り空に叫べ
あの頃見ていた
憧れの君をずっと遠くから
見つめていたのに
気づいてくれるのが
きっと遅かったんだね
友達と夜遅くまで語った
川原での恋の話
きっとうまく行くと
肩を組んで励まし合った
その瞬間が
とてもとても好きだった
時は自然と流れて
この想いを隠したまま
伝えられずに
毎日を過ごした
このまま行けば
片思いで終わってしまうと
自分をたたきつけては
勇気が出せない
そんな自分が恋の邪魔をした
曇り空の真下で
見上げる自分の気持ちは
何か類似することがあって
笑ってしまった
教科書にも載っていない
恋が必ずうまく行く方法を
あの頃の自分には
すごくほしかったに違いない
そう深く想っていた
あの頃の自分は
誰もが通る恋の道を
歩いていたんだと
今になって想っていた
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