青空の下
二人帰る道の途中で
少しだけ
寄り道をしてみた
手を繋ぐことも
抱きしめることも
知らなかった僕は
ただこの二人だけの時間を
大切にしたかったんだ
普通に行けば
10分ぐらいの道を
30分もかけて帰った
二人の時間
照れることも怖れながら
ただ好きという心で
君を包んでいたんだよ
目を閉じれば
見えてくる二人の将来
くだらない夢を語っても
君は真剣に聞いてくれたね
テレビドラマを見ていても
主人公の二人が
どうしても僕たちに
見えてしまい
流れる主題歌も
僕たちのテーマソングに
なっていた
恥ずかしいことでも
なんでも自由に思えて
周りの状況も盲目になって
ただまっすぐに君を見ていた
心がくすぐられた
あの頃の僕は
きっと純粋だったんだね
解説を読む…
この詩は、恋愛を書いた作品です。
学生の頃の恋のようなイメージで。
心から書かせてもらいました。
なんていうのか、とてもピュアすぎて、
自分で書いていても、
なんか恥ずかしい感じで、
書いてしまいました。
汚れを知らない、
あの頃を思い出して、ぜひ読んでくださいね!
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