本当はあなたの近くで
想いっきり泣きたいけど
そんな弱さを見せては
嫌われてしまうかな?
小さな街角で語った
あの頃の約束も果たせないままに
時は流れて行った
覚えているかな?
映画を見に行くこと
軽はずみに言った言葉でも
実は胸が張り裂けそうなぐらい
騒わめいていた
いつか必ず
本当の私をあなたの側で
見せられる時が来るのかな?
本当は弱虫なところや
本当は弱気なところなど
いつもは強がって
見せられない所も
これからあなたの前だけは
少しずつ見せて行こうかな
それで伝わるなら
本気で嬉しいから
解説を読む…
この詩は、恋愛を書いた作品です。
この作品は、本当に可愛らしい部分を、
全面的に出した作品です。
やっぱり弱いところや嫌なところを、
見られてこその愛だと想うので、
どんな状況でも、
全て隠さず生きて欲しいと、
そう願いながら書きました。
いつか素晴らしい愛に結ばれること、
すごく願っています!
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