初めて君に逢った日
何かくすぐったくて
照れくさくて
顔が赤くなっていたよね
手を繋いだあの日も
胸がドキドキして
心臓が飛び出そうだったよ
そう想っていたのは
きっと君も同じだったかもね
全てが暖かかったよ
君がいつも笑ってくれたから
何も話せなかった僕に
そっと途切れずに
話し続けてくれたよね
ありがとう
心から感謝しています
素敵な想い出だけど
今も胸に輝いているよ
あの日手に残った
温もりが今も忘れられなくて
今日も君ものことを
思い出している
懐かしい日々
それはいつまでも変わらない
永遠の輝きだから・・・・
解説を読む…
この詩は、心の心境を書いた作品です。
片想いにもならない感じで、
ひと目惚れにも似た感情を描きました。
不器用すぎてシャイな人だけど、
少し前向きな女性に惚れて、
恋人とかにはならなかったけど、
それでもその人の笑顔を見て元気になり、
それを忘れることが出来ないという内容です。
結ばれることだけが恋愛じゃない。
想うだけでも、立派な恋ということで、
それを一度描きたく書き上げました。
ぜひそれを感じて欲しいですね!