こんなに人を愛するなんて
本当に気がつかなかったよ
あなたの存在が
とても大きい物になっていて
あの日から
ずっと忘れられなかった
初めて逢った日
本当に嫌な奴で終わったけど
ふと見せる笑顔が忘れられなくて
何故か心に熱いものを感じた
いつも笑わないあなただけど
私と話しているときに
時々見せる笑顔が大好きだったんだ
大声であなたの名を呼んだ時
真っ赤な顔で怒っていたよね
だけど・・・・
そんな風に気軽に話せるなんて
あの頃は想ってもみなかったんだ
このまま二人で
気持ちがいっぱいになったときは
いつかあなたと共に白い道を歩きたい
長い時間が過ぎて行く中で
ゆっくりと愛を育めるようにと願うから・・・・
解説を読む…
この詩は、恋愛を書いた作品です。
恋愛の行方って、本当に分からないですよね。
最初、嫌な奴で終わった人も、
その後、私だけに笑った笑顔で、
恋に落ちてゆくのだから・・・・
本当に不思議です。
そんな中、ピュアな彼に下の名前で呼んだら、
少し赤くなって怒ったシーンも、
本当に面白いですよね。
最後に書いたのは、
白い道=バージンロードです。
いつか共に歩けることを信じ、
この作品を結んでいます。
どんな人にも幸せがあるのだから、
見つけて信じて歩んで欲しいですね・・・!
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