君の声が聴きたくて
鳴らない電話を待っていた
その夜の切なさを
胸に抱きしめて
今切望の朝を迎えていた
何もない空を見つめるだけで
あの頃の想い出が蘇る
ただ答えの出ない
痛み抱えても
時は過ぎて行くだけで
心はいつか青い空を見つめたいと
願うばかりだった
ずっと君のことを
夜通し考えるだけで
この痛み抑え切れなくなる
きっと深い傷を
埋め合わせるだけの愛で
癒されたい
ダメな人間かもしれない
だけど心から全力で
君に伝えたいよ
今も胸の中ある
愛という言葉を小さな痛み抱えて
あの頃の空を
また見つめている
その空が
いつか綺麗と感じられるようにと願うから・・・・
解説を読む…
この詩は、片想いを書いた作品です。
恋愛ってうまくいかないことばかりですよね。
経験がないから、
うまく伝えられないから、
色々とあると思います。
やっぱりまだ未練があって、
恋が終わってもまた引きずっている人も
居ると思います。
そんな気持ちを切り取って、
書き上げました。
どんな人でも、
色々なこと繰り返して生きてるのだから、
頑張って欲しいと願いますね。
あなたにも幸が訪れるのだから・・・・!
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