ありがとうとそう伝えられて
去って行くあなたの
優しさが私には痛い
愛なんて言葉が溢れている
そんな時代の中で
本当の愛など
見つけられずに
ただ言葉を重ねていた
夜の街を歩いてみても
ただ空しさが心に染みるだけで
何も見えなかった
そんな中で初めて出逢えた
あなたの姿をまっすぐに
見られなかった私がいて
素直になれない自分を演じていた
だけどその気持ち
分かってくれたのは
あなただけだったね
その気持ちがあって
今の私がいる
二人手を繋いで歩けるのも
あの出逢いがなかったら
この先の未来も見えない
だから
ずっと一緒にいようね
これからもずっと
永遠の未来に向って・・・・
解説を読む…
この詩は、気持ちを書いた作品です。
恋愛と言うべきなのかもしれませんが、
心の中の気持ちって言うほうが、
大きいかもしれません。
最後は、未来に向って、
続くようにと願いながら書きました。
失恋した直後、未来も希望も見えない嘆き、
一人投げ出しそうになっていた心を、
偶然の出逢いで、
優しく手を差し伸べてくれた人がいた。
その人が、最愛の人となった。
最初はあまりにも、失恋で深い傷を持ってしまい、
相手を信じられなくなっていたのに、
それをその人がめげずに見守ってくれた。
その行き先を、この詩に詰め込んだので、
ぜひその辺を見て欲しいですね!