二人が出逢ったのは
遠い日の想い出からだった
幼い頃は
いつも二人でよく遊んで
喧嘩ばかりしていた
過ぎた時間を
埋め合わせるように
突然出逢ってしまった
君と僕
最初は戸惑って
何も話せなかったけど
今はあの頃のように
ふざけられるようになった
だけどお互いに
いつか恋人になる
そう予感をしていた
だけど言葉に出来ずに
いつもふざけてばかりで
中々踏み出せない
二人の距離が迷路のようだった
このまま時間が進めば
きっといつか二人は結ばれるだろう
この先の未来を
全部君と過ごせるのなら
そんなにも嬉しいことはない
激しく流れて
激しくぶつかって
お互いの距離を少しずつ
繋げて行こう
君と僕は幼なじみなのだから・・・・
解説を読む…
この詩は、恋を書いた作品です。
幼なじみがテーマですが、
少し個人的な願望を描いた部分もあります。
もし幼なじみが、気心もしれていて、
その後、時が過ぎてまた出逢い、
何かお互いに、この人と結婚するのだろうなと、
そんな気持ちでいながら、
前に進まない様子を描いております。
やっぱり恋はいいものだと、
こんな作品から、少しでも感じてくれたら、
本当に嬉しいです。
こんな恋愛してみたいものですね!