ふざけあった日の
想い出は色あせない
今日もまたあなたを思い返して
あの時の記憶に
心の中で微笑んでいた
切な過ぎた恋も
過ぎ去ってみれば
楽しい思い出ばかりで
全てが運命だと信じていても
いつかは崩れてしまうこともある
どんな風に愛したら
うまく行くのか教えて欲しいよ
時が流れている
風が心にそっと吹き抜ける
寂しいはずなのに
涙が出ないのは何故なんだろう
きっと悔しいだけなのかもね
私が見た永遠の恋とは
きっと幻だったのね
世界で一番最高の恋をしたい
いつか輝ける日まで
出逢いを待ちわびている
解説を読む…
この詩は、失恋を書いた作品です。
一人の女性が恋を夢見て、
付き合ってその先の結婚まで描いたのに、
中々うまく行かず、やがて失恋をした。
そんなメッセージを込めた詩です。
誰もが一度は、運命の人を夢見るはずです。
その中で出逢い、恋に落ちる。
最高の人を求めて、時には傷ついて、
それでもまた次の恋へ切望する。
そんな気持ちをストレートに書きました。
恋愛があるから、傷ついたり、
悲しんだり出来るのでしょうね。
その気持ちと同じく、楽しさや感度もありますよね。
心の中で、いつの日か求めている、
最高の恋に、これを読んでいる人にも、
訪れたらいいなって思います。