あの日
約束した日の事
覚えているのよね?
初めてキスした日のことも
忘れていないよね?
私は嬉しかったんだ
こんな気持ち初めてだったから
すごく晴れた空を見て
晴れていることを心から喜ぶほど
私の心は弾んでいたんだよ
私の横でスヤスヤと眠る
あなたの横顔を見ていると
少し思い出すよ
あなたが寝ている横に
同じように寝て
手をとって腕枕してみるの
少し苦い顔をして
すぐ放されるあなたを見つめて
思い出した
あの日もよかったねと
初めて結ばれたあの夜のこと
その想い出があるから
今日も生きて行ける
ただ大切なあなたが
いつまでも笑顔でいられるように
この手をいつまでも離さないよ
永遠に・・・・・
解説を読む…
この詩は、恋愛中の話を書いた作品です。
本当にぎゅっと抱きしめたくなるような、
そんな気持ちを書きました。
日曜日の朝、まだ疲れて寝ている彼の手をとって、
無理やり腕枕にするところが、心に響きますよね。
また好きな人だから、そんなことをされても、
逆に嬉しかったりもするし、
いつまでも手を離さないなんて言われると、
可愛いなって男の人なら想うのではないでしょうか?
たくさん恋をして、もっともっと好きになって、
気持ち膨らんで結婚まで行って欲しいと、
そう考えながら書いたので、
ぜひその辺も感じてくれたら嬉しいです。
恋愛中の方は、微笑みながら読んで欲しいですね!