あなたの全てが
私の中で輝いてしまって
全て分かっているようで
分かっていない
あなたのことを
ずっと待ち続けていた・・・・
あの日の言葉が足りなくて
今も心の中で鳴り響く
信じていない訳じゃないけど
今あなたの温もりが欲しいよ
今すぐ空を飛んで来て欲しい
抱きしめて離さないで
あの日空港でさよならした
あの切ない気持ちが溢れて
心が止められなくなった
夢の中で楽しい想い出が駆け巡る
また逢える日を想像するだけで
胸が熱くなる
こんな気持ち
もうおかしくなりそうだった
信じられないときもあっていい
だけど最後には
あなたを信じているに
変わっているからね
遠い空から愛を込めて
あなたのこと思いだしていた
解説を読む…
この詩は、遠距離恋愛を書いた作品です。
この詩の冒頭の輝くとは、
遠距離恋愛をしていて、何故か急に彼のこと思い出して、
急にと書きましたが、
本当は、カップル見たり、
友達が彼氏の話とかをすると急に思い出しちゃって、
逢いたい気持ちって膨らむんですよね。
そんな気持ち言葉にして書きました。
時々見えないと、信じられなくなったりしますが、
だけど、逢えば信じるに変わることを、
確信しているから、結びにそう描きました。
中々遠距離恋愛を経験する人は少ないかもしれませんが、
そんな人にも頑張って欲しいと願いながら書きました。
ぜひそれを感じて欲しいですね!