ずっと前から
二人は出逢うはずだったと
そんな気持ちを抱いて
君と出逢い
大きな夢を描き始めていた
あの時
偶然は必然と変わって行った
輝いた季節に
君と出逢いを重ねて
これからが始まると
ふとした言葉から全てが動き出した
初めての日
君とすれ違って心が騒めいて
長い髪をした君の横顔を
見つめられなかった
初めての恋に戸惑いながらも
君はそんな僕に微笑みかけてくれて
「一緒に育んで行こう」と
そう言ってくれた言葉で
全てが救われた
孤独と戦いながら
冷たい心の手を握ってくれた
君の優しさに
僕は心に誓った
いつまでも君のこと
大切にして心を抱きしめて
続く未来に君と二人歩く
これからの愛が動き始めた・・・・
解説を読む…
この詩は、初恋を書いた作品です。
初めて好きな人が出来て、
何も知らなかった恋と言うものを、
彼女が教えてくれたという物語です。
一度恋をすることをあきらめていて、
もう二度と出来ないと想っていたところに出会った。
そんな気持ちを込めました。
これから始まる恋、そして様々なことが始まる。
二人でどんな困難にも立ち向かって欲しいと願いながら、
この作品を書き上げました。
出逢いがないという風にあきらめないで、
どんなことでも受け入れて歩んで欲しいですね!