私の本当の気持ち
ずっと隠していたよ
あなたの背中を
ぎゅっと抱きしめて
あなたが必死に漕ぐ
自転車の後ろに乗って
いつもそう想っていたよ
あなたが優しすぎるから
言い出せずにいたんだよね
あなたが最初に言ってくれた
気持ちだけ伝えたいと
その言葉を言われて
私の気持ちを伝えられなかった
だけど今はどう見ても
二人はカップルなのにね
可笑しいね・・・・
いつまでもこうして
背中に寄り添っていたい
ずっと二人で
気持ちが繋がったまま
このまま何処までも
駆け抜けたいよ
解説を読む…
この詩は、恋が始まる瞬間を書いた作品です。
本当はもう恋人同士なのに、
彼が傷つきたくないから、一方的に好きだと言われ、
両想いだと言えずにいるそんな様子です。
本当に中学から高校生などに経験するないうようかな?
何かほほえましい光景を浮かべながら書きました。
学校の帰り道、同級生に見つからない様に帰った、
そんな風景を思い浮かべて書きました。
ぜひ恋の始まりのもどかしい感じを楽しんでくださいね。