あの日
あなたを傷つけて
あの時
あなたに傷つけられて
見えない過去に心を曇らせては
苦しいだけで
傷を舐め合うだけの
何も進まない時間だけが流れた
いつか二人で見つめた空
それはとても美しかった
やがて来る
別れなど知らずに
いつも永遠の愛を語っていたね
戻らない時間を
何度も繰り返している
あの記憶を綺麗に飾れないから
想い出に出来ないままでいた
本当は二人
見えない糸で繋がっていたのに
プライドだけですれ違って
壊れ合ってしまった日々
見つからない答えを
一緒に探していたんだね
変わらない物に対して
色々と悩んでいても
何も始まらないと分かったから
今は少しずつ想い出に変えて
胸いっぱいの想いを送り続けている
全てが黒く染まってしまった
あの日・・・・・
戻らない時間は
ずっと過ぎて行くけど
あの日あの場所で見た
あの綺麗な空を
僕はずっと忘れないから
いつまでもいつまでも
君を愛していたと伝えたい
こんなに弱い僕だから
幸せに出来なくてごめんね・・・
そしてありがとう・・・
解説を読む…
この詩は、失恋を書いた作品です。
本当はもっと素直になりたかった。
もっと気持ち伝えていたら終わりなどなかったのにと、
心から後悔している想いの詩です。
誰もが恋愛をすれば傷つくこともあるはずです。
また辛い想い出をいつまでも引きずることもあります。
そのような気持ちを乗り越えて、
いつか二人で見た綺麗な空を一人で見ても、
悲しみから感謝に変わる日を願って、
かなり気持ち入れて書きました。
悲しい顔よりも笑顔で次の恋愛に行けたらいいなって思います。
どうかそれを感じて読んで欲しいですね!