綺麗な桜を見て
あなたがそっと私の横で寄り添った
その温もりが本当に嬉しかった
いつか遠く離れてしまっても
深いこの気持ちがあれば
どんなに冷たい風も
乗り越えて行けるとそう信じていた
いつか逢える日が必ずあるから
毎日こうして
頑張って生きて行ける
最後に逢ったときの帰り道
そっと流れた涙は
本当に切なくて
心が締め付けられそうになった
本当はもっと・・・
長い時間逢っていたいのに
心は正直になっていた
だけど本当に
二人は繋がっているんだよね
物理的な距離なんて関係ない
想う気持ちと
深い絆があれば
切れない糸のように
いつまでも繋がって行けるから
この気持ちを大切にしよう
そう初めて逢った
あの純粋な気持ちと同じように・・・・・
解説を読む…
この詩は、遠距離恋愛を書いた作品です。
本当はもっと大好きな人と逢いたいのに、
気持ちを抑えて、強い絆で繋がっているから大丈夫だと、
遠距離でも、普通の恋と同じだと確信する内容です。
だけど時に、帰り際には気持ちが抑えられなくなる、
もっと側にいたいと願うシーンもあります。
そういうことを乗り越えて、
人は本物の愛へと変わるのではないでしょうか!
今回、最初の作品と言うことで、
かなり気持ち入れて書きました。
どうか、恋愛中の方は大切な人を思い出して、
読んで欲しいと思います!!!!