3月20日から、
「一縷」について少しずつ書いてきました。
2021年3月11日に書いたひとつの詩から始まって、
今の自分でその言葉を見つめ直して、
形を変えながら、
音楽として届けるところまで来ました。
ここまで読んでくださった方、
そして実際に「一縷」を受け取ってくださった方、
本当にありがとうございます。
ただ配信が始まった、というだけではなく、
その前にある言葉や時間の流れまで一緒に感じてもらえていたなら、
それは自分にとってとても大きなことです。
ここまでひとつの作品と向き合い続けてきて、
あらためて“届ける”ことの重みを感じています。
読んでくださったことも、聴いてくださったことも、
本当にありがたく思っています。
「一縷」は、自分の中でも大切な作品になりました。
でも、この作品はここで終わりではなく、
これからまた別の形でも少しずつ育っていくものだと思っています。
まずは音で届き、
そしてその先には、また違う形で見えてくるものもあるかもしれません。
ただ、毎日「一縷」について書く流れは、
ここでひとつ区切りにしたいと思います。
それは終わりというより、
きちんとひとつ届けたうえで、
また次に進むための区切りです。
この作品をここまで見届けてもらえたことが、自分の中では本当に嬉しいです。
そしてまた、次の言葉や次の作品にも向かっていきたいと思っています。
もしまだ聴いていない方がいたら、
まずは本編の「一縷」を受け取ってもらえたら嬉しいです。
そのあとにPIANOヴァージョンも聴いてもらえると、
また少し違う余韻が残るかもしれません。
【配信はこちら】
https://distrokid.com/hyperfollow/ikproject/I5ekUTa1Cjy
Spotify / Apple Music / Amazon Music / YouTube Music ほか、各配信サービスで公開中です。
もし聴いてくださった方は、
どの言葉が残ったか、
どんなふうに感じたか、
これからも少しずつ聞かせてもらえたら嬉しいです。
「一縷」はここでひとつ区切りになります。
まだの方は、まずは本編から受け取ってもらえたら嬉しいです。
すでに聴いてくださった方は、
どんなふうに残ったかもよければ聞かせてください。
