私事ながら動物が大好きだ。中でも馬、サラブレッドに惚れて久しい。

大きな馬体を折れないかと心配してしまうほど細い4本足でささえている。

つぶらな瞳は実際に近くで見ると本当に可愛い。

数年前から趣味が興じ共同馬主という形で馬と関わるようになった。

馬の名前は確か13字以内で自由につけられるのだがこれがなかなか面白い。

例えばフルデンチャー、ラッキーポーセレンなど歯科関係者であれば笑えるものもあった。

40人もの共同馬主の場合は十分の希望通りの名前が通るのは稀なことであるが

希望の名前としては


ゴールドクラウン


いいと思いませんか~?!


失礼




歯科助手と歯科衛生士、実際に患者さんの治療に携われるのは歯科衛生士の方である。

歯科衛生士は国家資格なので医療人として身だしなみもそれなりに教育を受けてきている。

受付専門はいわゆる歯科助手と呼ばれ特に資格は持っていない。

大抵ナースウエアを着用しているがおしゃれについては衛生士と違って比較的自由だ。

派手なネイルアートを施した長いつけ爪や茶髪にいくつものピアスといったことも最近では珍しくない。

その歯科医院の地域や患者層にもよるようだ。

おしゃれを楽しんで自分を磨くことは女性として大切なことで仕事ものびのびできるようだ。

清潔域に関与しない仕事であれば存分におしゃれして構わないと思う。

ただあまり注意していないといつの間にか裾を思い切り短くなっていたり

胸元がパックリ開いたブラウスを身につけていたりするのでひやひやだ。

男性患者ばかりではないのだから・・・。








歯科診療所は一般医科診療所と比較してややサービス業の色が濃い。

最近日曜診療する歯科医院が増えているようだ。

普段働いているような患者さんにとっては休みの日にやっていることはありがたい。

なかには年中無休なんて言う歯科医院もあるようだ。

ただ人材の確保など診療のクオリティを保つのはなかなか難しい。

通常院長自ら毎日休みなしで働くことは難しいので代診を導入せざるおえない。

新規の若い先生は認知度を高めるために夜間診療とともに休日診療は必要アイテムかも?